行橋ロータリークラブ

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行橋ロータリークラブは今年51年を迎えるロータリークラブです。

例会日 毎週火曜日

例会場 京都ホテル

ロータリークラブ方針CONCEPT

行橋ロータリークラブ方針     永岡 守幸



年度は、行橋ロータリークラブ創立50周年が盛会の内に終わりました。
今年度は会員の負担を減らすため、事業を少し減らしたいと思います。

今年度の国際ロータリーのテーマ「ロータリーに輝きを」、
第2700地区のテーマ「あたたかき心を常に抱いて」でありますように、
例会が楽しく、会員の相互のコミュニケーションを図り、また広報の活動を増やして
会員増強に繋げていきたいと思います。

青少年国際交流時宜用は今年度も1名8月にアメリカから来日します。
行橋ロータリークラブの伝統の事業として盛り上げていきたいと思います。

今年度特に力を入れたいこととして
 @会員増強 … 特に女性会員、若い会員
 A退会者を減らすため施策 … 魅力、意義のある例会にする
 B会員のコミュニケーションの増進 … 懇親会、勉強会
 Cインターアクトクラブとの協力の強化(次年度年次大会ホスト校)

以上、上記の活動に今年度1年間邁進したいと思いますので、
会員皆様のご理解とご協力をお願いしたいと思います。


CEOメッセージ

  • 国際ロータリークラブ会長 ゲイリーC.K ホァン
    ロータリーは、誰にでも何かをもたらしてくれます。ロータリアンは、
    1世紀以上にわたり、奉仕することを目的として、世界中の地域社会で
    集ってきました。
    創立以来、大勢のロータリアンが、ローターアクト、インターアクト、
    ロータリー地域社会共同隊、青少年交換や、その他多くのプログラムへの参加を
    通じて、ロータリーの奉仕の喜びを発見してきました。
    私たちは皆、ロータリーファミリーの一員であり、ロータリーの奉仕の経験から
    多くを得ています。ロータリーを通じて私たちは、友情を育み、地元に貢献し、
    また、より良く、より安全で健康な世界を実現するために力を尽くしてきました。
    そして、真に国際的なボランティアのネットワークを形づくっただけでなく、
    人々が互いの違いを乗り越えて手をつなげば、驚くべきことが達成できることを、
    実証してきました。
    ロータリアンが大切にしてきた考え方や価値観の多くは、ロータリーに
    限られたものではありません。
    私自身がロータリーに深く共鳴するのも、ロータリーの価値観に、
    奉仕や責任の重視、家族や他者の尊重といった中華的価値観と重なるところが
    あるからだと思います。
    ですからロータリーの奉仕において、私はよく孔子の教えを指針とします。
    孔子は、私にとって「元祖ロータリアン」だと言ってもいいかもしれません。
    ポール・ハリスが誕生する2,000年以上前、孔子はこう述べています:
    まず自分の行いを正しくし、次に家庭を整え、次に国家を治めてこそ、
    天下が平和となる。
    ロータリアンは、超我の奉仕の理念によって自らを律しますが、
    奉仕において高い目標を掲げるためには、ロータリー自体に対する手入れを怠らず、
    ロータリーファミリーを拡大していくことが必要です
    2014-15年度には、ロータリーの奉仕を人びとと分かちあい、
    クラブをより強力なものとし、地域社会でロータリーの存在感を高めることで、
    「ロータリーに輝きを」もたらしていただけるようお願いいたします。
    本ロータリー年度、新会員を引き付けるとともに、現会員を維持し、
    会員数130万人という目標を達成することによって、ロータリーを輝かせてください。
    そのためには、新しいアプローチとアイデアをもって会員増強に
    取り組まなければなりません。
    例えば、地元で「ロータリーデー」を開催してロータリーを知ってもらいましょう。
    ロータリーはそれ自体がファミリーであり、家族のためのものですから、
    配偶者をはじめご家族に入会を検討するよう勧めるとともに、
    青少年交換の元参加者や財団学友にも声をかけましょう。
    クラブの現状を直視して、新会員の入会理由と、既存会員の退会理由を検討しましょう。
    そして、多忙な職業人やまだ幼い子供がいる人たちにとって、
    ロータリーを魅力的で興味をそそるものにするために何をできるか考えてみましょう。
    さらには、ポリオを撲滅して「ロータリーに輝きを」もたらし、
    歴史に1ページを刻みましょう。
    ロータリアンのこれまでの勢いをもってすれば、
    今後数年以内にポリオを世界からなくすことは、明らかに可能です。
    ポリオ撲滅を実現することの重要性を、今こそ、
    ご友人、同僚、地元の議員や政府関係者に伝えてください。
    ポリオプラス基金に寄付し、ほかの方々にもそれを勧めてください。
    ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団からの新しいチャレンジに応えることで、
    ロータリアンの資金を3倍生かすことができます。
    この史上最大の、公共・民間のパートナーシップに、ぜひともご参加いただき、
    ポリオない世界が実現した際には、世界中の人たちと誇りと喜びを分かち合いましょう。
    2014-15年度、34,000を超える地域社会で、クラブを強化し、「ロータリーに輝きを」
    もたらせば、ロータリーの奉仕で世界に輝きをーの目的(綱領)の第3項に、
    ロータリアン一人・一人が、個
    人として、また事業及び社会生活において、
    日々奉仕の理念を実践すること」とあります。
    かし、ロータリアンも人間である以上は具体的な目標や期限がないと、
    奉仕、奉仕といっても頑張れません。従って、期限を切って各プロジェクトを
    完了するという形にするのはやむを得ない必然で、国際ロータリーから
    会長賞という不味い餌を目の前にぶら下げられて、
    こき使われるのはいやだとは考えないで、世のため人のためになることを
    効率よく実行するために。国
    際ロータリーが考えて提供してくれた
    プロジェクトを、やれるだけやってみようと考えて下さると
    幸いです。


  • 2700地区ガバナー 熊澤 淨一
    20142015年度Rl会長は、ゲイリーCK.ホァン氏t黄其光・台北)であり、国際ロータリーのテーマを、「ロータリーに輝きをiLIGHT UP ROTARY)」とされました。極めて簡潔でインパクトのあるテーマですが、考えさせるものが多いテーマでもあります自らを磨きあげ心身共にロータリアンとしての輝きを増そう、ロータリー活動を活性化し輝かせて世の中にロータリーの存在を知らしめよう、などなど如何様にも考えられます。然し、冷たく、クールに輝くのでは、存在を知らせる事は出来ても、確り玉里解されかつ共感を得る事は難しいと思われます。私はこのホァンRl会長のテーマを受けて、2700区のモットーを、「あたたかき心を常に抱いて」とさせて頂く事としました。
    ロータリー活動を、あたたかき
    心を常に抱いて行なえば、ロータリーはあたたかく輝き、会員のみならず、ロータリーファミリーは勿論の事、一般社会の方々にもゆったり、じっくり、しっかり受け止めて頂けるのではないでしょうか。

    私はロータリーに入会して21年になります。まだ21年と言われそうですが、
    この21年間、ロータリーは何ぞやと考え続けてきています。
    少し判ったと思った事は何度かありますが、すぐ疑問が生じ今日に至っています。 私は生れは博多中洲ですが小学校から高校まで筑豊の田川で過ごしました。 気性が激しく、喧嘩っ早
    く、荒くれ者の町と見なされていますが、その半面、情に脆く、仲間を大切にし、助け合いの心を持ってる人が多い町でもあります。
    これはかなり「ロータリーの心」に通じる所がありそうです。

    偏ってはいますが少年時代からロータリアンの気持ちを持てる環境にいたようです。少しかっこよく言えば、少年期より今日迄「ロータリーの心」はと考え、悩んできていると言えそうです。
    私は「ロータリーの心」は一つのものとして纏める事は出来ないのではないかと思っています。ロータリアン一人一人で異なるかも判らないし、年月がたてば
    その一人の考えも変わるかも判りません。ロータリーの祖、ポールハリスも「ロータリーの心」については考え続けた様で、年を経るごとにその「言葉」も微妙に変化しています。私はポールハリスのロータリークラブ発足の純粋な気持ちを基本にし、年を経て確立された、「5大奉仕」の理念を大きく逸脱しない限りは、
    「ロータリーの心」は何かと考
    え続けて良い、構わないと思っています。
    この考え続ける事、悩み続ける事こそが、ロータリアンの証しで
    あり 、また誇りとするところと思っています。会員の皆様大いに考え、悩みましょう。

    ロータリー会員の御自宅を訪れロータリー行事について打ち合わせをしていた時小学校低学年の御孫さんが話に割って入り「ロータリーは入り易いんだってね。」と問いかけてきた。「そうだね、入るのはそんなに難しくはないよ。」と答えたが、
    こんな小さなお
    孫さんがロータリーの事に関心を持っている事に驚いてしまった。「一寸難しいけど、出るのも簡単だってね」には暫く答えようがなかった。
    よくよく尋ねてみると、学校で交通についてのお話があって、イギリス
    では四つ角ではなくロータリーが多く信号機も無い所もあり、十分注意は必要だがいつでも入れるし出れると教わったとの事であった。「おじいさんと話しているロータリーとは友達の集まりの事で入るのは簡単だけど、出るのは難しいんだよ。」と答えたら「どんどん増えたら一杯になって困るんじゃないの」と嬉しくなるような質問が発せられました。「ロータリーは集まって輪になってるんだよ。輪は幾らでも大きく広がっていけるから大丈夫なんだよ。大人になったら入れるからね、待ってるよ」と会員増強に務めましたが、まずは、ロータリー会員のおじいさんにロータリーファミリーであるお孫さんへの働きかけに目覚めて頂かなくてはなりません

    ロータリーファミリーはまずロータリアンの家族が考えられます。上記したお孫さんにも現在幾ら小さいと言えども「おじいさんはどんな活動をしているのか、
    それはど
    んなに有意義な事であり社会的にも、国際的にも如何に高い評価を得られているのか」を常日頃、判り易く丁寧に話しておいて頂きたいと思っています。
    ローターアクト、インターアクト、交換留学生、RYLA、米山記念奨学生は勿論
    ロータリーファミリー
    です。この方々のご家族、上司、同僚、友人も、いろんなロータリー活動で緑のあった方々も広義のロータリーファミリーです。このロータリーファミリーにロータリーをロータリー活動を理解して頂き、
    時には賛意を、ご協力を頂
    けるように心かけなくてはならないと思っています。ロータリーの心の、活動の、良い意味でのPRが足りなかったと申せましょう。秘かに、陰徳を積むのが「ロータリーの心」とお考えの方もおられると思います。私はその方々の思いを否定はしませんし、その「心」も尊いと思います。何度も記しますが「ロータリーの心」は一つではありません。然し各人の思いをお互いに認識し合い、
    ポール ハリスの初心を基本に5大奉仕の理念を活動の基盤とすべきと考えています。

     あたたかき心を常に抱いて、ロータリーに輝きを
    このモットー、テーマの 下、1年間活動する所存で
    ございます。どんな事でも構いません会員の皆様か らの建設的、発展的なご意見を頂ければ幸いでございます。時にはガバナー へ直接でも構いませんが、DL Pを基本としておりますので、ガバナー補佐を通 じて頂ければ幸いです。何卒よろしくお願い致します。



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